バニラチルノ

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髪の色を変えたんだ



君は気づいてくれるかな


気づいてほしい時は気づいてくれないけど、気づいてほしくない時に限って気づいてくれるよね。嬉しいの半分、恥ずかしいの半分。




コミュ障なおしたい。ていうか、すきな人だからといって話したいことがたくさんあるのかと聞かれるとううんってなるのがまた難しいとこだよねっていう。あるんだろうけど、いくつかある話題を取捨選択しないといけないのと、緊張してる中でその話題を思い出せるかって話。友達じゃないからね。といっても友達だからって全てはいってないけど、でも範囲的には友達のほうが広いと思うから。それもおかしい話なのかもしれないけど。


手紙という形をとるのは、話すのが下手だから。でも、形として残るということは処分に困るということなの。一回読んだら燃やしてね。キャパの中で、いらないものは捨てなくちゃいけない。そういえば、半年前くらいに送ったある手紙、引っ越しても持っていってくれてびっくりしたなあ。気持ちは込めるけど、記憶が尾を引かないので、相手だけがその時の自分の言葉を読めるというのは変な感じ。でももう捨てられちゃったかな。それはそれで寂しいかもしれない。でも残すべきじゃない。手紙というのは。過去にあった気持ちは、もうないかもしれない。双方に。部屋の隅でかちりと音がしてライターの端に小さな火が灯る。さよなら。すぐには許せないのに、その気持ちを持っていたくない。さよなら。目からこぼれた水で火が消えるまであと。